「マネージャー候補として入社しないか」。驚きのスタートでした。

──現在の仕事内容は?

今年4月にオープンした「バビーズ二子玉川」のオープニングマネージャーとして赴任しました。
実はバビーズ5店舗のうち、4店舗のオープニングを担当しています。大変勉強になりましたし、貴重な経験になりました。
「バビーズ二子玉川」はM・R・Sとしては初めての世田谷区の店舗で、アルバイトは大学生が中心、
社員ともに20代の若いスタッフが多く在籍しています。キッチンやホールの垣根のないアットホームな店舗です。

──M・R・S入社の決め手は?

長年調理業務に従事していたので、調理人としてステップアップしたいと転職を決意しました。
バビーズ1号店のオープニングスタッフに応募し、面接では頑固なまでの料理へのこだわりに触れてぜひここで働きたいと思いましたが、担当者に「フロアースタッフで採用したい」と言われ、驚きました。 「中山君なら3年でアシスタントマネージャー、4年でマネージャーになれるよ。マネージャー候補として入社しないか」と。
切々と熱意をもって語られたことでその気になり、入社を決めました。あれから6年、いつしかその通り進むことができたことを、とてもうれしく思っています。 今は私をその気にさせた採用担当者にとても感謝をしています。

──仕事をする上で、大切にしていることは?

常に「革新的」であるように心掛けています。店舗オペレーションにしても、ドリンク類などの提供についても、
今までのやり方や習慣に囚われることなく、常に新しい感覚を取り入れて進化させる。
もちろん変えてはいけないこともあります。今までの正しいやり方を熟知して初めて、新しいやり方が生まれてくる、
温故知新の姿勢を大切に、日々仕事を進めています。

お客様にもスタッフにも心地いい。そんな店舗環境を、自分の手で。

──最近のマイブームは?

バビーズのメニューは、食べるのもつくるのも大好きです。最近はそのおいしさを家でも楽しみたくて、 店の料理を真似てよくつくります。ローストチキンやポークチョップなどのメイン料理は、 我ながらおいしくできていると思います。友人が集まった時などに、たまに振る舞いますが、評判は上々ですよ。

──M・R・Sって、どんな会社?

一言でいうと「実力主義」です。年齢も社歴も関係なく自分の実力でステップアップしていける会社です。 また、懐の深さを併せ持った会社でもあります。映画のセリフだったと記憶していますが「一生懸命やっていれば、 どこかで誰かが見ていてくれる」。そんな言葉がピッタリで、結果だけではなく、過程もきちんと見ていてくれます。 それともう一つ、正式な手続きを踏めば、メニューにしても、企画にしても自由に考えて実行できるところがとても素晴らしいと思います。 店舗責任者からするととてもやりやすいですし、モチベーションが上がります。でも、上司をしっかり納得させられるプレゼン力は必要ですよ。

──今後の目標は?

店舗運営の経験を積み上げて、店舗開発業務に携わりたいと思っています。経験を生かして、 お客様がもっと居心地よくくつろげて、働くスタッフも働きやすい。そんな店舗環境をつくりたいという目標を持っています。

上司からひとこと

店舗運営第二本部 CD事業部 スーパーバイザー 太田 昌吾

中山君と初めて会った時、彼は25歳でした。最初の印象は物静かで内気でしたが、 ともに働いてみるとどんな仕事にも率先して取り組み、お客様に対する言動・配慮・気遣いなどができるプロ意識を高く持った社員だったことを思い出します。 当時の彼に、バーテンダーの経験を活かすべくカクテルのメニュー開発を依頼して誕生したのが、 現在バビーズの人気No.1カクテルとなった「アップルモヒート」です。 着実に経験を積んだ彼は28歳で「バビーズランドマークプラザ」のマネージャーに就任。 現在も部下からの人望が厚く収益を生み出す適切な経営管理、 完成度の高い企画を立案し尚且つ果敢に実行に移すという行動力で確実に店舗実績を伸ばしています。

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