SMD “STRATEGY”(3つの具現化戦略)

  • 人材の育成と組織の活性化
  • 教育環境の整備と人材の定着
  • モチベーションアップとES(従業員満足)の向上

SMD “TACTICS”(4つの目標達成戦術)

  • 社内研修の充実と社外研修の活用 →教育プログラムの充実と階層別教育の再構築 →ティーチング機能とコーチング機能の確立
  • 従業員をモチベートできる人材の育成 →店舗、本部管理職(マネージャー・シェフ・トレーナー)のスキル・レベルアップに伴う既存店の活性化 →モチベーター能力とサポーター能力の習得と活用
  • ES(従業員満足)の向上 →円滑な社内コミュニケーションの実現 →明確な評価制度 →自己啓発の支援
  • 人材の成長と事業拡大 →モデルキャリアアッププランの推進 →新規出店スキームの確立と継続的且つ安定的な新規出店 →収益力の強化と収益の拡大

外食産業は現場で成り立っている産業です。
従業員一人ひとりが自ら仕事を確実にこなし、直接「お客様」に接する一人ひとりのスキルを向上していくことがとても大切な事なのです。
最大のポイントは教育となります。M・R・Sでは現場でのOJTを中心にスタッフ教育を行ってきました。
もちろんOJTはとても重要であり、今後もレベルアップを図っていかなければなりませんが、現在は教育の両輪のもう一方であるOFFJTにも力を注いでいます。
それにともない教育カリキュラムの見直しや教育プログラムの改定を行うことで、さらに計画性をもってスタッフの教育が行える仕組みも構築いたしました。
教育カリキュラムやプログラムは、実際にその仕組みを使ってスタッフに教育・訓練を実施する、指導者(現場)の思いを反映した、現実に沿ったものでなければなりません。
そして常にブラッシュアップしていかなければならないと考えています。
今期から、OJT、OFFJT、自己啓発の3つの側面から教育を進めてくため、社員が自由に参加できる、サービス業に特化した外部機関による教育研修セミナー、”グローイング・アカデミー”を導入し、社員の学べる環境のより一層の整備と支援を行っています。

“公平な評価と処遇=人材の育成”

M・R・Sではホール、キッチンなど様々な職種が存在します。それぞれの職種に対してキャリアステップが明確になっています。
年2回の人事考課により目標達成度、実績とプロセス、運営管理、個人スキル、勤務姿勢までを人事考課表により分析、考課します。
個人の成果や発揮された能力を公正に評価し、昇給、昇格および賞与などの処遇に反映させます。また、人事考課によって、一人ひとりの仕事に関する能力や意欲を的確に把握し、育成、適正配置を行い、クリアーなステップアップを図っていきます。

入社時にランクを決定します。新卒や経験が浅い新入社員はRG-12、11からスタートしますが、中途採用社員は経験値をもとにスタートのランクを決定します。ランクAMC-6以上のアシスタント職からのスタートも経験値により可能です。

提携する海外の老舗レストランそのままの味をより多くのお客様に伝えるために、定期的に全社員の中から選抜された代表者が、実際に現地に赴き、目で見て、肌で感じる研修を受けています。ニューヨーク研修、ローマ研修、シンガポール研修と自分たちが運営する本店店舗での研修は、現地の「思い」や働くスタッフの「思い」を直に感じることができる、とても貴重な「体験」「経験」となります。

新入社員から役員までを対象とした、フードサービス業をはじめとする
サービス業全般に特化した”社外の教育研修セミナー”「グローイング・アカデミー」を
導入しており、各自がレベルに応じた社外講座を受講し、個々がスキルアップを
図れるよう、会社が積極的にバックアップを行っています。

 

採用TOP - 社長インタビュー - 採用担当インタビュー - 教育ポリシー&キャリアアップ - 募集要項