教育ポリシー&キャリアアップ

外食産業は現場で成り立っている産業です。一人ひとりが自ら仕事を確実にこなし、直接「お客様」に接するスキルを向上していくことがとても大切な事なのです。最大のポイントは「教育」とM・R・Sは考えます。現場での実務教育に加え、教育セミナーなども定期的に行い、スタッフ一人一人が自分で考えながら成長していける体制をとっています。

キャリアアップ制度

“公平な評価と処遇=人材の育成”
M・R・Sではホール、キッチンなど様々な職種が存在します。それぞれの職種に対してキャリアステップが明確になっています。年2回の人事考課により目標達成度、実績とプロセス、運営管理、個人スキル、勤務姿勢までを人事考課表により分析、考課します。個人の成果や発揮された能力を公正に評価し、昇給、昇格および賞与などの処遇に反映させます。また、人事考課によって、一人ひとりの仕事に関する能力や意欲を的確に把握し、育成、適正配置を行い、クリアーなステップアップを図っていきます。

入社時にランクを決定します。新卒や経験が浅い新入社員はRG-12、11からスタートしますが、中途採用社員は経験値をもとにスタートのランクを決定します。ランクAMC-6以上のアシスタント職からのスタートも経験値により可能です。

教育研修制度

海外・社外研修

海外研修
提携する海外の老舗レストランそのままの味をより多くのお客様に伝えるために、定期的に全社員の中から選抜された代表者が、実際に現地に赴き、目で見て、肌で感じる研修を受けています。ニューヨーク研修、シンガポール研修と自分たちが運営する本店店舗での研修は、現地の「思い」や働くスタッフの「思い」を直に感じることができる、とても貴重な「体験」「経験」となります。

社外研修
新入社員から役員までを対象とした、フードサービス業をはじめとするサービス業全般に特化した”社外の教育研修セミナー”「グローイング・アカデミー」を導入しており、各自がレベルに応じた社外講座を受講し、個々がスキルアップを図れるよう、会社が積極的にバックアップを行っています。

その他

2018 MRSキッチンコンテスト


若手のキッチンスタッフによる社内コンテストを行っています。