ANCLAR Chef


 シェフプロフィール 
引地 翔悟(ひきちしょうご)
1991年生まれ、東京都出身。
大学で心理学を専攻し、特に認知心理学の分野である、味覚と嗅覚の分野について研究。「五感で体感する料理」に興味を持ち、料理人の道へ進む。都内のイタリアンやフレンチをベースとしたレストランで修業。とくに世界基準の”熟成”技術を習得し、2020年4月ANCLAR八重洲本店シェフに就任。

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『実際に漁港や、畑を訪ね歩き、そこでインスパイアされた「五感で楽しむスペイン料理」を作っていくことが私のコンセプトです。多くの人が行き交う東京八重洲で、何よりもお客様とのコミュニケーションを大切にし、今日もANCLARに行きたいなと思われるような親しみやすいスペインバルを築いていきたいと考えております。スペインバルとして、ワインをはじめとするアルコールに寄り添うような料理の味付けを考え、お客様のドリンクに合うメニューをお勧めさせていただきます。』


 引地シェフおすすめの一品! 
シグネチャー・メニュー
「漁師風魚介のパエリア」

『アンクラーのパエリアは、海老や魚介のエキスに加え、日本独自のいりこと昆布の旨味を加えた、特別なレシピのスープでオーダーごとに1枚ずつ炊き上げています。凝縮した魚介の旨味をたっぷり吸って炊き上げられたお米の一粒一粒から、どこかふっと海の香りを感じていただけると嬉しいです。季節ごとに変わる魚介も含め、当店のシグネチャーメニュー「漁師風魚介のパエリア」はぜひ召し上がっていただきたいメニューです。』

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