社員インタビュー 
多国籍の言葉が飛び交う環境。楽しみながら、スキルアップ中です。

シンガポール・シーフード・リパブリック品川
アシスタントマネージャー

坂本 清美  2012年10月入社
多彩なスタイルのサービスを身につけたくて、入社しました。
──現在の仕事内容は?

「シンガポール シーフード リパブリック品川」で、サービススタッフをしています。お客様は、海外からの観光客や近隣にお住まいの外国の方なども多く、スタッフもワールドワイド。いろいろな国の言葉が飛び交い、「ここ、日本だっけ?」なんてときもあります。日本人スタッフでも英語が得意な人がいて、お客様と英語で会話したり笑ったりしていて、カッコいいですよ。私は簡単な英会話はできるのですが、もっとコミュニケーションできるようになってお客様を楽しませたいと思っているので、スキルアップ中です。

──M・R・S入社の決め手は?

レストランのジャンルが多彩なことです。世界各国の個性豊かなお店がいっぱいあって、楽しそうだなと思いました。以前はホテルのバイキングレストランでサービスを担当していたのですが、もっといろいろなスタイルのサービスを学びたい、いろいろな経験を積んでスキルアップしたいと思っていました。そんな中、私の探している条件にピッタリだったのがM・R・Sだったんです。

──M・R・Sって、どんな会社?

海外で人気のあるレストランや、本場の味をお客様に提供するということをコンセプトにした店づくりが特徴なので、日本にいながらにして現地の雰囲気を体験できますし、自然にグローバル感覚を身につけられると思います。英語、中国語など語学に堪能な方は特に、活躍できる場がたくさんある会社です。

「仕事を楽しもう!」がキーワード。笑顔の仲間を増やしたい。
──仕事をしていて嬉しかったことは?

シンガポールに行かれたことのあるお客様から「本場の味そのままで懐かしかった」とお褒めいただくことがあり、本当にうれしく思います。「お店の人たちが楽しそうに働いているので、とても楽しく食事できたよ」と言われたこともあります。遠方からのお客様でしたが「また来るよ」と。すぐにスタッフ全員に伝え、それからお店のキーワードは「仕事を楽しもう!」になりました。

──リフレッシュの方法は?

基本的に、どこかのお店に食べに行っています。勉強になりますから!ついこの間も、お店の仲間たちと他のシンガポール料理のお店に行ってきました。自社のお店は行きつくしてしまったので、今は他社のお店めぐりが中心です。

──どんな人に、仲間になってほしい?

お客様に楽しくお食事をしていただくためには、そして周りのスタッフが楽しく仕事をするためには、まず「自分が楽しまなければ」と最近よく思います。自分が笑顔でいると、やっぱりお客様もスタッフも笑顔になりますよね。それに、ポジティブな気持ちでいると、仕事の達成感も全然違います。だからうちは、みんなテンションが高いですよ。「笑顔」と「元気」を大切にする人と、ぜひ一緒に働きたいです。。

上司からひとこと

店舗運営第一本部 AE事業部 スーパーバイザー 田中 潤一

坂本さんはとにかく明るいんです。お客様はもちろん、スタッフとのコミュニケーション能力もピカ一。また、緊張せずにハキハキと話ができるので、今は重要なご案内係を任せることも増えました。本人は「いずれは将来の旦那さんとパン屋さんを開くために寿退社します」とよく言っているんですが、人をまとめることややる気にさせることに長けているので、ぜひ弊社4人目の女性マネージャーを目指してもらいたいと思っています。